Marimo、お前はただの藻だ!十勝の鱒釣りにあこがれた藻がこの地をを漂って早3年。北海道の鱒と自然を追いかける日々の記録。


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3月雪代を待つ川

2014年3月5日(水)〜12日(水)

3月に入り、本業の(?)学業もひとつの区切りがついて時間が出来たため、近所の川へ偵察に向かった。実のところ十勝に来て数年の僕は、この時期に良い思いをしたことがない。夏と冬では鱒の居場所や活性がまるで違うようで、これが難しいと感じていました。そこでまずは鱒を探すため、注目していたある河川を隈無く歩いてみることに…。

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こうして始まった偵察釣行は、なんと上記の8日間で中一日はさんで7回!これにはさすがに自分でも呆れるばかりです。しかし、おかげで20kmの区間をチェックすることができ、この区間で60クラス2匹を含む約20匹の鱒を見つけた。

結果はというと、釣れたのは45cmと50cmの2尾だけなのですが、7日間も鱒を観察して川通しに歩いていると色々わかってくることがあります。鱒が今どんな状態で何を食べているのか、今後どのように移動するだろうか等々、新たな発見や仮説が川に立っていた時間に比例して自然と生まれてくるものです。そんな釣果とは違う所に価値を見いだした一週間でした。

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3度もジャンプした45cm、冬なのに強かった


まだ太陽が山陰に隠れると寒いですが、鱒は元気にしています。今年注目している河川が2つあるので、雪代が入るまでもう少し川に足を運ぶつもりです。




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by sctchmst | 2014-03-15 01:03 | フライフィッシング